代表挨拶
当クラブは2025年11月に『川野柔道塾』から『八王子柔道クラブ』へ名称を変更し、地域に密着した青少年育成団体として活動しております。
おかげさまで、この八王子の地に開設して2026年11月で15周年を迎えます。
私自身は高校から白帯で柔道を始めました。
恩師である川野昭吾先生(八王子学園高等学校柔道部師範)のもとで徹底的に稽古に励み、高校卒業後は『川野柔道塾』の指導員として運営に携わってまいりました。
私には特別な体格や、目覚ましい選手実績があるわけではありません。
大学で本格的に柔道を修めたわけでもなく、強豪選手ではありませんでした(笑)
なお、本業は電気工事業を営んでおり、こちらの方は一流を自負しております!(笑)
そんな「柔道エリート」ではない私だからこそできること。
それは、子どもたちと誰よりも全力で向き合い、がむしゃらに熱意を注ぐことだと信じております。
当クラブでは、以下の2つを指導方針の大きな柱として掲げております。
『多くの方々から応援していただけるような人を育てる』
『どんなことにも心が折れず、全力で挑める人を育てる』
昨今の中学校部活動の地域移行も見据え、学校の部活に代わる質の高い受け皿となることも意識しております。
柔道本来の目的である「人格の形成」と「社会への貢献」
これを真に追求するならば、子どもたちも指導者も本気で取り組まなければなりません。
遊び半分では、本当の学びや成長は得られないからです。
これからの将来を担う子どもたちの成長を少しでも後押しできるよう、これからも日々全力で邁進してまいります。