About

クラブについて

礼儀や忍耐力を養い人間として成長する

武道を通じて、挨拶等の礼儀作法や相手を敬う気持ちを大切にする心を育んでいます。稽古の中で集中力や忍耐力を養い、何事にも一生懸命に取り組む姿勢を身につけられるよう指導を行っております。学年や性別を問わず、仲間と一緒に汗を流し切磋琢磨することで、誰からも応援されるような人への成長を後押しする環境を整えています。通いやすいよう配慮し、参加日をご相談いただけます。

  • 幼児から中学生まで気軽に通える教室

    年中のお子様から中学生まで、幅広い年齢層が一緒に取り組める教室です。事前に準備する道具も比較的少なく、初めての習い事としても無理なくスタートしていただけます。基礎から段階を踏んで丁寧に指導を行っておりますので、初心者の方もご安心ください。緊張しがちなお子様でも気兼ねなく参加できる温かい雰囲気づくりを心がけ、上級生が下級生をサポートする体制を整えております。

  • 目的やペースに合わせて選べるクラス

    一人ひとりの目標に合わせて参加できるよう、一般クラス、強化クラス、幼児向けのキッズクラスを展開しております。初心者や幼児が参加する時間帯は和気あいあいと楽しく、強化クラスの時間帯は本格的に取り組めるようメリハリをつけております。また、ご家庭のスケジュールに合わせて参加日を柔軟に調整できる環境を整えているため、無理せずに通いやすい教室です。

  • 全国大会での豊富な経験と指導実績

    日々の地道な努力を大切にし、数多くの試合を経験することで実戦的な技術を磨いています。小学生の段階から積極的に大会へ出場する機会を設け、全国中学校柔道大会や全国少年柔道大会などの大舞台での出場や上位入賞など、豊富な指導実績がございます。仲間と一丸となって勝ち取る成功体験を通して子どもたちの自信を育んでまいりますので、稽古を体験してみてはいかがでしょうか。

  • 本格的に打ち込みたい中学生の育成環境

    中学生になると、より高度な技術や体力が求められるようになります。本格的に競技を続けたいと考える方に向けて、高いレベルで練習に打ち込める充実した環境をご用意しております。専門的な知識を持つ指導者が全力でサポートを行い、大会での上位進出を目指す方から楽しく技術を向上させたい方まで、それぞれの目標に合わせて指導してまいります。子どもたちが前向きに通える教室です。

  • 感謝する心と折れない心を育む教室

    道場での活動では、技術の向上だけでなく心の成長を重視しております。年齢の異なる仲間と同じ空間で過ごすことで、下級生の面倒を見たり、先輩の背中から学んだりする経験を積み重ねてまいります。厳しい稽古を仲間とともに乗り越えることで折れない心を育み、周囲への感謝の気持ちを忘れない、思いやりのある人間関係を築けるよう丁寧にサポートを行っております。

  • 予約なしで参加できる見学や体験

    稽古の雰囲気を肌で感じていただけるよう、見学や体験を随時実施しております。事前の予約は必要なく、活動日に直接武道場へお越しいただくことで、気軽に参加可能です。駐車場や駐輪場も完備しており、送迎しやすい環境を用意しております。指導方針や練習内容について気になる点がございましたら、まずは一度お話をお聞かせください。入会金もいただいておりません。

代表挨拶

代表挨拶
こんにちは。「八王子柔道クラブ」代表の小嶋富士男と申します。
当クラブは2025年11月に『川野柔道塾』から『八王子柔道クラブ』へ名称を変更し、地域に密着した青少年育成団体として活動しております。
おかげさまで、この八王子の地に開設して2026年11月で15周年を迎えます。

私自身は高校から白帯で柔道を始めました。
恩師である川野昭吾先生(八王子学園高等学校柔道部師範)のもとで徹底的に稽古に励み、高校卒業後は『川野柔道塾』の指導員として運営に携わってまいりました。

私には特別な体格や、目覚ましい選手実績があるわけではありません。
大学で本格的に柔道を修めたわけでもなく、強豪選手ではありませんでした(笑)
なお、本業は電気工事業を営んでおり、こちらの方は一流を自負しております!(笑)

そんな「柔道エリート」ではない私だからこそできること。
それは、子どもたちと誰よりも全力で向き合い、がむしゃらに熱意を注ぐことだと信じております。

当クラブでは、以下の2つを指導方針の大きな柱として掲げております。

『多くの方々から応援していただけるような人を育てる』
『どんなことにも心が折れず、全力で挑める人を育てる』

昨今の中学校部活動の地域移行も見据え、学校の部活に代わる質の高い受け皿となることも意識しております。

柔道本来の目的である「人格の形成」と「社会への貢献」
これを真に追求するならば、子どもたちも指導者も本気で取り組まなければなりません。
遊び半分では、本当の学びや成長は得られないからです。

これからの将来を担う子どもたちの成長を少しでも後押しできるよう、これからも日々全力で邁進してまいります。